ニュージーランドASB口座開設サポートのお申込みは終了致しました。

ASBについて

ASBで口座を開設する5つのメリットをご紹介します。

同じニュージーランドドル預金でも、日本国内の銀行で預金するのか、ニュージーランドの銀行で預金するのかによって金利が大きく違ってきます。
これを知らずに、日本国内の銀行で外貨預金をする方が多いですが、全く意味がありません。

ASB口座簡単金利シミュレーション

キーポイント

ASBデビットカード

日本の外貨預金との一番の決定的な違いは、金利です。
ニュージーランドの高金利は、ニュージーランド国内の銀行口座でしか適用されません。一方、日本国内の銀行は外貨の調達コストや手数料が高い為、この様な差が生まれています。
しかも日本国内にある外貨預金はペイオフの対象外ですので預金保護はされません。
同じ通貨でも、預金する国が違えば金利には大きな差が出ます。外貨に換える=資産分散だと思われている方が多くいますが、実際には日本国外で外貨を所有していなければ、資産分散・保全ができたとは言えないのです。

ASB口座を開設された場合、世界中のVISA加盟店でご利用頂けるデビットカードが作成できます。
為替による利益を得ることもでき、情報保護性にも優れています。
※預金残高内のみでのご利用となります。1日のご利用金額に制限があります。

マンガでわかる外貨決済カード

ASBデビットカード

日本国内の銀行に預金している限り、万が一の時は日本の法律に従う必要があります。
例えば国家破綻による預金封鎖が起こった場合、日本国内にある預金は、日本円だろうと外貨だろうと全てその対象になります。また、銀行破綻の場合、外資系金融機関だろうと日本国内にある金融機関はすべて日本の金融庁に従う必要がありますので、その様な緊急事態になった場合に、資産を守る事は困難です。

しかし、海外に存在する銀行は日本の指示に従う義務はありません。海外銀行の預金・口座の場合、封鎖される可能性はゼロに等しいため、万が一の際の資産保全になると言えるでしょう。

ニュージーランドでは、夫と妻の共有名義で口座を開設したり、親と子の共有名義で口座を開設する事ができ、最大2名までの共有口座を開設する事が可能です。
キャッシュカードやパスワードはそれぞれに発行されますので、資産の継承や保護として非常に有効です。
日本国内の銀行では共有名義口座を開設する事はできない為、共有口座を海外に持つ事は大変お勧めです。

日本の銀行から海外に送金する場合、窓口で多くの書類を提出する必要があり、自分自身のお金であるにも関わらず多くの規制があります。ネットバンクからの海外送金にも規制があり、不便と言わざるを得ません。
ニュージーランドではこの様な規制は無く、インターネットから直接自分の口座に送金する事ができます。
将来、口座を解約した際でも、すぐに日本の銀行に送金する事が出来るので安心です。